【格安SIM】LINEモバイル(ソフトバンク回線)を徹底レビュー #1:安く契約編

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今回、ソフトバンク回線のLINEモバイルを契約することにしました。今回は契約の方法を詳しく説明していきたいと思います。

契約に必要なもの

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※LINE MOBILE HPより

契約には以上のものが必要です。なお、デビットカード(VISAやJCBデビット)は利用できないので注意。しかし、プリペイドVISAであるLINE Payカードは指定できます。

また、契約には発行手数料として¥3240・SIMの発行手数料が¥432かかります。しかし次項の裏ワザを使えば発行手数料を安く・さらには¥0にすることが可能です。 

契約時に安くする方法

さて、先程の発行手数料ですが、どのようにすれば安くできるか説明します。

①ハナヤに招待URLを聞く

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LINEモバイルには、招待割引というものがあります。

招待URLから申込みをすることで、音声通話SIMの登録事務手数料が無料になります。

お友達でLINEモバイルを使っている人がいたら聞いてもいいですし、このブログの管理人であるハナヤに聞いてもOK。お問い合わせはTwitterのDMからどうぞ。基本的に24時間以内に返信します。

②エントリーパッケージを買う

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ご覧のオンラインショップ、または家電量販店などの店舗でエントリーパッケージを購入することで、登録事務手数料が免除されるものです。つまり、エントリーパッケージの価格が登録事務手数料の代わりという事ですね。

定価が¥990ですが、大体、¥400~で買えます。ハナヤに聞くのがめんどい、音声通話SIM以外を申し込む人はエントリーパッケージの購入がおすすめです。

申し込みからSIM到着までどのくらいかかる?

申し込み後は約2・3日でSIMカードが到着します。発送スピードが早く、申し込みの翌日には発送されます。

実際に私が申し込んだときは、申し込み当日に発送され(ただし、申し込んだのは当日の深夜0時くらい)、翌日には到着しました。 

【2019年最新版】JapanTaxi(ジャパンタクシー)アプリの使い方!クーポンの使い方も詳しく伝授!

◆クーポン1,000円コード:6EC141

説明なしでも登録できる方は、上コードを登録時に入力すると取得できます。

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今回は、日本一のタクシー配車アプリ「JapanTaxi」アプリの使い方を紹介します。タクシーを呼んで乗車するまでの手順と注意点などをどこよりも詳しく伝授します!

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JapanTaxiとはなに?

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JapanTaxiは、アプリだけでタクシーを注文できるサービスで、日本一のタクシー会社、日本交通の関連会社である、JapanTaxiが提供しているサービスです。

2018年9月12日までは”全国タクシー”という名前のアプリでした。

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2018年11月に600万DLを突破。日本で一番使われているタクシー配車アプリです。

使い方は簡単。名前電話番号等を予め登録し、タクシーを呼ぶ場所を指定するだけ。これだけですぐにタクシーを呼ぶことができ、さらに、行き先をお気に入りに登録すれば、よりスムーズに利用することも可能。アプリ内には利用履歴が残るので、同じ場所でタクシーを利用する場合にはとても便利。

また、クレジットカードなどの決済方法を事前に登録しておくことで降車時に現金やクレジットカードを出す時間が省け、時短になります。

また、このページでご紹介します、1,000円割引のクーポンを使うことができます

👍こんなときに便利!

・終電を逃してタクシー乗場には長列・・・すぐにタクシーに乗りたい!

・電話では乗る場所を伝えにくい!簡単に乗車地を指定したい!

・オペレーターとのやり取りはなんか嫌だ!

・降車時にスムーズにしたい! (ネット決済)

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アプリを登録しよう!

それでは、アプリをインストールして、登録してみましょう。3分もあれば登録できます。

アプリをインストールする。

Android版 

iOS
JapanTaxi(旧:全国タクシー)

JapanTaxi(旧:全国タクシー)

  • JapanTaxi Co.,Ltd.
  • 旅行
  • 無料

まず最初に、上のリンクもしくは各アプリストアでJapanTaxiと検索し、アプリをインストールします。

インストールが完了したら、アプリを開き、新規アカウント登録をタップしましょう。

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利用登録をしよう

アプリをインストールした後、利用規約に同意すると、”ご本人確認”の画面が出てきます。画面の空欄に携帯電話番号を入力し、次へをタップします。SMSで4桁の”認証コード”が送られてくるので、これを入力し次へをタップすると、初期設定である”アカウント情報”の入力画面が出てきます。

格安SIM等でSMSが利用できない場合はTextplus等の無料SMSも利用できます。

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次に、アカウント情報を登録します。カタカナで名前・メールアドレス、パスワードを入力しましょう。

ここで、初回限定クーポンを入力します。この画面でしか取得出来ないので、必ず入力しましょう!

クーポンコード:6EC141

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入力出来たのを確認したらアカウント設定完了をタップ。

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この次にクレジットカードを登録という画面が出るので、ネット決済の設定に進み(ネット決済でないとクーポンを利用できません)、クレジットカードのカード番号等を入力します。複数枚登録したい場合はカードごとに名前もつけられます。

▼なお、ネット決済では以下の支払に対応しています。

Apple Pay/Google Pay
・クレジットカード(VISA,MasterCard,JCB,AMEX,Diners)
デビットカード及びプリペイドカードは利用不可。クレジットカードをお持ちでない方・高還元率のカードを作りたい方はこちら
Yahoo!ウォレット

・d払い

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さっそく使ってみよう!

登録が終わったら、さっそくタクシーを呼んでみましょう。起動すると以下画面になります。

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場所を指定しよう

タクシーを呼ぶ場所は、地図上で細かく指定することが可能。現在地の画面が表示されたら地図を動かし、タクシーが停まりやすい場所を考慮した上で、自分がいるところまで”人のマーク”を移動させましょう。GPSの現在地情報を使えば、自分がいる場所をよりスムーズに指定できます。

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指定できたら、画面上のここで乗るを押します。地図が拡大され、道路沿いに位置を調整するように表示されるので、微調節をしたらもう一度、ここで乗るをタップします。

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次に降りる場所です。先程と同様の操作で降りる場所を指定していきます。

(なお、この操作はスキップすることも可能です)

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タクシー会社を選ぶ

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〜都内でも複数の会社が選択できる。ネット決済を利用する場合はネット決済可の会社を選択。〜

提携タクシー会社は毎月増えており、約1,000社という莫大なネットワーク網が張られています。タクシーを呼ぶ地域によっては、タクシー会社を選択できる場合があります。

迎車料金・予約料金・ネット決済の可否など、各社異なるので、比較して自分に合ったタクシー会社を選ぶのがよいでしょう。どの会社でもいい場合は一番上に出てくる会社を選択。または会社おまかせを選択すればOK。

(東京区内でのおすすめは日本交通。車両も4000台と非常に多くの台数を保有しており、最新のJPN TAXIも多数在籍。携帯電話の充電器もついていて無料で利用可。)

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いよいよ注文!

タクシー会社の選択が終わるといよいよ注文できる段階。

各項目を解説します(皆さんの地域によって出る文字は異なります。)

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日本交通:この部分を押すとタクシー会社の選択ができます。

車種おまかせ:この部分を押すと車種の選択ができます。(一部タクシー会社)

MasterCard:ネット決済の支払方法を選択できます。また、ネット決済を利用しない場合もここを押して選択します。

1000円OFF:この部分を押すとクーポンを利用できます。

迎車料金を確認する:迎車料金がいくらかかるか確認できます。

 

注文内容に問題がなければ、今すぐ呼ぶを押します。

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タクシー検索が始まります。もし間違えた場合、3秒以内ならキャンセルができます。

約1分ほどで配車が完了します。

※非常に混雑しているときはこれ以上時間がかかったり配車できない場合もあります。

 

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タクシーが来るのを待とう。

注文を完了したら、あとはタクシーを待つだけ。

ここで注意したいのは、タクシーの「車両番号」を確認すること。(一部タクシー会社では表示されない場合もあり) タクシーのナンバーではなく、タクシーの屋根やドアについている番号のことです。特に、東京・大阪・名古屋・福岡など、タクシーが沢山走っている地域では必ず確認するようにしましょう。

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タクシーが向かっている様子は、マップ上でリアルタイムに表示されます。

※一部会社は非対応

到着しているはずのタクシーが見当ないときは、まわりにいるタクシーの番号をチェックしてみましょう。前面の表示灯には”迎車”や”予約車”と表示されているはず。

行き先を事前に設定しておけば、あとは乗るだけで目的地へと運んでくれるので、とても便利です。この手順で、タクシーの注文は完了です!

【補足】初回限定クーポンなどの使い方

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※JapanTaxiキャンペーン頁より抜粋。

タクシーのことはTwitterでも発信中!

各地域での乗車レポートなども発信中。是非フォローしてみてください。 

 

【2019年版】JapanTaxiアプリを日本中で500回以上使ってみてわかった5つのメリット・2つのデメリット

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もうすぐ春ですね。ハナヤは花粉症に悩ませる今日です。

今回は、JapanTaxiアプリを、日本中で使ってみてわかったメリット・デメリットをまとめてみたいと思います。

僕が今までに使ったタクシー会社

JapanTaxiアプリを使い始めて間もなく3年になる僕ですが、たぶん500回以上は使っている気がします。今までに以下の都市・タクシー会社をJapanTaxi経由で使いました。尚、以下に挙げるタクシー会社はすべてネット決済可能、★はJTW(JapanTaxi Wallet)対応です。

北海道

[北海道札幌市] SK無線グループ・ハートタクシー・さわやか無線・★金星自動車・★トーコーグループ(アプリ配車非対応)

東北

[宮城県仙台市] 仙台タクシーグループ・仙無協

関東甲信越

[東京都23区] ★日本交通・★帝都自動車交通

[東京区外] 日本交通立川・飛鳥交通・キャピタル交通・三和交通

[神奈川県川崎市] 飛鳥交通・ひまわり交通・★スタジアム交通

[神奈川県横浜市] ★日本交通横浜三和交通飛鳥交通・★横浜無線タクシー・★スタジアム交通・★京浜ハイヤー・★ワールド交通

[神奈川県小田原市] 日本交通横浜(小田原営業所)

[埼玉県さいたま市] ★日本交通埼玉・飛鳥交通

[群馬県高崎市] 高崎駅構内自動車

[新潟県新潟市] 富士タクシー

[長野県長野市] 長野観光自動車

東海

[静岡県沼津市] 富士急静岡タクシー・平和タクシー・静鉄タクシー

[愛知県名古屋市] 名鉄タクシー・近鉄タクシー・宝タクシー・つばめタクシー

北陸

[石川県金沢市] 石川近鉄タクシー

[富山県富山市] 富山交通

関西

[京都府京都市] ★東京日本交通(日本交通系)・都タクシー・★55高速タクシー

[大阪府大阪市] ★東京日本交通(日本交通系)

[兵庫県神戸市] 国際興業

中国

[岡山県岡山市] 両備タクシー

[島根県松江市] 一畑タクシー

[島根県出雲市] 出雲一畑交通

四国

該当なし(こちらも今夏行こうとしたがルート設計が難しいので挫折。ネット決済対応地域も少ない。)

九州・沖縄

[福岡県福岡市] ★福交無線 

[沖縄県那覇市] 沖東交通 

こう見ると日本中を飛び回ってるんだな〜と実感するもんです。

さてでは、メリット・デメリットをお話しましょう。

JapanTaxiのメリット

①エリアが広い

全国47都道府県をこのアプリはカバーしています。今年はさらに韓国や台湾のタクシーアプリとの相互利用も始まるとか。

最近後発でタクシーアプリ(MOVやDiDi)が出てきていますが、エリアが狭いんですよね。2011年からアプリを展開しているジャパタクはやっぱ強いです。

②やはりどこに行ってもキャッシュレスでタクシーに乗れるのは嬉しい

JapanTaxiアプリの一番の強さであると考えます。このアプリを使い始めてから目的地に到着してから降車するまでの時間を1分ほど短縮することができています。1分でも結構でかいので(例えば、タクシーから降りてから電車に乗るとき等)ありがたいです。

場所指定が容易

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JapanTaxiでは地図上で乗車場所を指定できるので、楽です。例えば、目印になるような建物がない場合でも容易に位置を指定できます。

④タクシーの位置情報・無線番号がわかる(約8割のタクシー会社)

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ほとんどのタクシー会社で位置情報とタクシー無線番号を確認できます。このためあと何分くらいでくるか・ホコ天で道路を通行できず、周辺で待機している、などがわかります。電話注文では絶対にわからない、スマートフォンのアプリならではの強みです。

他人の送り迎えにつかえる 

お金を渡したりする必要もないので便利。

僕も送り迎えによく友人にタクシーを出すことがあります。決済は僕のカードに届くので相手はお金を出す必要はない!すばらしい!

デートの送りで出したりしたら結構できる人みたいに見えるかもね。

JapanTaxiのデメリット

①郊外地域は対応してるけど未熟

全国飛び回って感じたことです。そもそも郊外だと注文すら入らないことがあります。

おそらくですが、

”車両台数が少ない”

”配車室・ドライバーが扱いに慣れていない(そもそもアプリからほとんど注文が来ない)”

”タクシーが駅周辺にしかいない”

これらが原因だと思います。でも仕方ないのかなぁ〜 郊外は車社会ですしね〜。

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〜今夏、帰省したときに利用したが(僕はグンマー出身)、番号・位置情報ともに表示されなかった。〜

また、郊外のタクシー会社ではリアルタイムの位置情報はおろか、車両番号すら表示されない会社もあります。いつ・どのタクシーが来ているかわからないのでマジで迷います。

予約できない[都心・郊外]

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〜この記事を書いている翌日も乗る予定だったが、予約は入らなかった。当日チャレンジします。〜 

僕がこのアプリで一番不満なことがこちら笑。

”入らない”という言い方のほうがいいでしょうか。これは、どの地域でも共通です。ホントに入らないです。東京区内でも入らないです。

Twitterでも『優先予約とかボッタクリや〜💢』みたいなツイートをよく見かけますね。

(僕だったら、プラス980円なら他の手段を考えます)

日本交通の運転手さんが今日言っていましたが、全然予約できないから運転手さんに直接●●時に来てくれないかと言われることがあるみたいです。

もうちょっと電話予約みたいに柔軟に対応できればいいんですけどね〜

まとめ

都心はほぼほぼつかえる。

郊外はまだまだ(仕方がない)。

JapanTaxiアプリが2011年にリリースされて、今年で8年目なのですが、東京や名古屋といった大都心ではかなり成熟してきています。一方郊外は注文数が少なかったり、そもそも導入が最近だったりと未熟です。今後改善されるといいですね。まずは使う人が増えないと。

僕はJapanTaxiさんのように新しい考え方をする企業は大好きなので、今後も応援したいです。めざせ1億ダウンロード!!!

アプリを入れてみませんか?

タクシーを使う方も、そうでない方も一度入れてみてはいかがでしょうか?

当ブログでご紹介しています、1000円クーポンを利用すれば、タクシーをほとんど使わない方もホボタダでタクシーに乗ることができますよ。最近の都心地域はちょい乗りの意識した初乗り料金に改訂してますので、ぜひちょい乗り、お試しあれ。