高齢層の考えが堅いのはどうにかならんものか ”老害と呼ばれる層問題”[MOSH!MO Vo!ce #2]

東日本の方は最近の台風24号が接近したときに、JRや私鉄各線が早めに運転を取りやめたことが記憶に新しいと思いますが、それに対して文句を言った高齢者、言い方を悪く言えば老害、オブラートに包めば”お考えのお堅い高齢者”がいたようです。

拡散された記事。

鉄道の計画運休は「利用者に迷惑」!?

台風の接近に伴う鉄道各線の計画運休について、利用者への”配慮”を繰り返し求めた高齢男性の新聞投書が、インターネット上で波紋を広げています。

2018年10月10日の京都新聞朝刊に以下の文言が掲載されたようです。

最近、報道を見て「なぜ?」と思うことがよくあります。例えばJRや私鉄などの交通機関の計画運休。安全を第一とした決断だと思いますが、台風の位置や規模などから見て、かなり先走った感があったのはどうかと思います。安全第一は当然ですが、あまり先走り過ぎると、利用者に迷惑がかかります。
百貨店や量販店なども、臨時休業したり閉店時間を早めたりします。これが利用者のためなのか、従業員の安全確保のためなのかも気になります。いずれにしても、利用者への配慮を忘れないでほしいものです。

※中略

安全第一ですが、市民の生活も大切であることを忘れないでほしいと思います。

”安全第一”とは記載しているものの、全体的意見は、台風に備えた企業の対応にご不満のようで。

従業員も市民なのだが

当方が投稿した批評。

この投書の内容は、先程挙げたツイッターユーザーが10月10日朝に紹介したことで、ネット上で大きな注目を集め、以下のような意見が挙がっています。

  • 本当に老害以外の何者でもない。今の時代の者に任せて黙っていなさい。
  • 安全を守ることは市民の生活を守ることにもなると思うけれど……。
  • 従業員だって市民だろーが。
  • 92歳でわざわざ台風の日に百貨店にお買い物に行きたいのかしら?
  • 利用者への配慮か…一体どなた様のつもりなんだろう…
  • 無知、無神経にも程がある。
  • お客様でしかない立場の人は言いたい放題だなぁ……。

あ、ちなみに、サーベイリサーチセンター(東京都荒川区)が9月20日に発表した調査結果によれば、台風の接近に伴う計画運休について、大阪市民の9割以上が肯定的な考えを示したといいます。そりゃそうだよ。

Vo!ce:老害と呼ばれる人間は”客観的思考”・”人間性”が皆無

A:100%の高齢者が”老害”ではないが…

なお先述しておきますが、全員の高齢者老害というわけではありません。高齢者の”一部”が問題なのです。

僕がカフェでバイトしていたときもそう、まぁずいぶんと自分が一番偉いいと勘違いしていうクソジジイやババアもいれば、接客をしていて気持ちいいおじいさんやおばあさんもいたりとします。まぁだいたい後者の人が多いのですがね。

うちの祖父母も、店員さんに話すときは敬語で話すし、”お世話様〜”みたいに相手を考えています。そう云う人は全然問題ないんです。

B:”老害”思想な人間は絶対直らない

しかし、あーだこーだ言っても、このような”客観的思想皆無”人間性皆無”老害は機械やコンピュータではないので直すことはおそらく、いや絶対できないでしょう。

仕方なく、耐えるしかないのです。だから、今回の方のように、Twitterでぶちまけたり、僕のようにブログ批評するのも悪くないのではないでしょうか。

まぁそいつらは、”高齢者”なのでね。後は何が言いたいかは察してください。

老害にはなりたくないものです。

MOSH!MO Vo!ce とは?

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MOSH!MO Vo!ceは、2018年10月に、当ブログが”そして今日が来る”から”MOSH!MO CREAT!ON”にリニューアルした際に新たに開始した執筆シリーズです。

筆者が気になった事件・騒動を分析し、意見(Vo!ce)を述べます。