韓国のモスバーガーが日本産不使用をPRし物議を醸しているらしい [MOSH!MO Vo!ce #1]

モスバーガーを運営するモスフードサービスは本日10月12日、韓国のモスバーガー(モスバーガーコリア)の店舗で使用されていたトレーマット(マック等でよく見かけるトレー上に敷かれた紙のこと)に誤解を招く表現があったとして、ツイッターなどを通じてお詫び文を掲載しました。

トレーマットの表現が日本国内で炎上。

合弁会社(意:複数の企業が互いに出資し、新しい会社を立ち上げて事業を行うこと)であるモスバーガーコリアが運営する店舗のトレーマットに「安⼼してお召し上がりください。モスバーガーコリアは⽇本産の⾷材を使⽤しておりません」とハングルで記載していたようです。このトレーマットが使われた時期は4~9月中旬まででしたが、今月になってからTwitterにより拡散され、日本国内で大批判の嵐になっているようです。

バカが発したデマが”発端” 

韓国は、2011年の福島第一原子力発電所の事故以降、日本産食材の一部を輸入規制しているそうです。これらの背景かある中で、モスバーガーで「輸入規制品を使っている」というデマ情報がバカのせいで韓国内で拡散されたらしいです。

これらを払拭するためにモスバーガーコリアはこのような表記をしたことを説明しています。

日本国内では大炎上。批評の嵐に。

twitter上では「未だに風評被害なんかあるのか?」といったような声が多くあがっている。また、情報番組もこの内容を取り上げ、大炎上。

また、モスバーガーの公式Twitterには「二度と買わない」「残念」「モスバーガー反日企業か!」などの書き込みが殺到。

このような声が上がったことによりモスフードサービスは、「⽇本国内の皆様よりご批判をいただいていることを真摯に受け⽌めております」とし、「誤解を招く表現だったと反省しております。 今後、このようなことが無いよう、チェーン本部として指導を徹底してまいります」と謝罪した。ただし、問題を起こしやがったモスバーガーコリアの名は書いてありません。

Vo!ce:今回の問題に対して私が思ったこと

A:企業体質に問題有り。

そもそもこのようなトレーマットを作りやがったのは、モスバーガーコリアという会社です。現地スタッフ、つまりモスバーガーコリア内の管理が出来てないのが顕。

モスバーガーコリアは⽇本産の⾷材を使⽤しておりません”ではなく、モスバーガーコリアは韓国産の食材を使ってます”とか”安全な食材を利用しています”という文言だけで良かったのではないでしょうか?

ちなみに、日本国内のモスは”国産食材を使っています”という表現を使っています。

また、日本と韓国の合弁会社であるのに、このような言葉の表現(暴力)に気づかなかったのも問題です。韓国でモスバーガーに対するデマが流れた時点で日本側にコンサルトしておけば、誤解を招くような馬鹿な対応しなくて済んだはずです。

B:また韓国の価値が下がった。

こんなしょうもない騒動のせいで、また韓国の株が下がりましたね。どんどんイメージが悪くなっている韓国。ご愁傷様です。台湾みたいな対応はできないのだろうか。

C:そんな日本のモスを責めないで。

Twitter上では”モスバーガー反日企業だ!”とかいうツイートを多く見ますが、いやいや、やらかしたのはモスバーガーコリアだから。(プレスもモスバーガーコリア連名で出せば良いものの。)

知っていますか。モスバーガーって日本発祥のハンバーガーチェーンなんですよ。ロッテリアとかと違って。てりやきハンバーガーを考えたのもモスバーガーです。そんなに責めないであげてよ。

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MOSH!MO Vo!ceは、2018年10月に、当ブログが”そして今日が来る”から”MOSH!MO CREAT!ON”にリニューアルした際に新たに開始した執筆シリーズです。

筆者が気になった事件・騒動を分析し、意見(Vo!ce)を述べます。