【光回線】J:COMからSo-net光にした話 #2 無派遣工事の接続編

前回の記事で、何で光回線にしたか述べさせてもらいました。

今回は、いよいよインターネットに接続していきます。

接続に必要な機器

一般的家庭だと、接続には最低限以下の機器がいります。

・NTTから送付されるONU

無線LANルーター(HGWに内蔵している場合は不要)

・(電話も契約している場合)ホームゲートウェイ

f:id:uaxblog:20181014203554j:plain

僕の場合、電話は契約していないので、ホームゲートウェイ(HGW)はいりません。

つまり、無線LANルーター(左)とONU(右)が最低限必要な機器になります。

無派遣工事の場合の接続方法

僕の家には光コンセントが備わっていたため、無派遣工事になりました。

つまり、工事のあんちゃんは家に来ないので接続からセットアップまでじぶんでやらなくてはいけません。

A:接続する

まずは機器を接続します。取扱説明書が添付されていると思うんで、それに従って接続すればOK。

ONUに光コンセントという普段は見ないような線をさすと思いますが、差し込む向きを確かめて、カチッというまでしっかり差し込みましょう。

B:プロバイダの設定(PPPoE設定)をする

NTTの光回線だとこの設定をしないと、ただ接続しただけでは通信ができません。

So-netやOCNといったものがプロバイダ。開通までにこれらの会社から封筒が送られてきているはずなのでこれらの書類を用意しましょう。

基本的には、無線LANルーターの機械にプロバイダの設定をするので、詳しくは各メーカーのHPを参照いただきたい。

(例)[Wifiの型番] PPPoE設定

ちなみに、auひかりやJ:COMDHCP接続なんでこの設定は不要です。

次回:速度測定とv6プラスの設定方法

これで、やっとインターネットを接続できるようになりました。

次回は、いよいよ肝心の速度測定です。光は夜になると速度が落ちるという噂もありますが、果たして・・・

また、v6プラスで接続できるようにルーターも買い替えたのでその設定方法や測定結果も公開します。