【JapanTaxi】流しのタクシーでもネット決済!”JapanTaxi Wallet”の使い方

○タクシーご利用の皆様へ

現在、新型コロナウイルスが流行しています。

乗車の際には、マスクの装着・乗車中に窓を開ける・乗車後のアルコール消毒などの予防をおすすめします。

また、すぐにタクシーを利用する予定が無い方は、利用直前に登録することをおすすめします。このページをスクリーンショットしておくと便利です。(クーポンの有効期限は登録後1ヶ月のため、失効してしまう可能性があります。)

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皆さんこんにちは。多分ここ4.5年で500回以上JapanTaxiアプリを使ってきたハナヤです。

今回は日本一のタクシー配車アプリである、JapanTaxiの機能、

JapanTaxi Walletを紹介します。

まだアプリを入れていなければ”JapanTaxi”アプリを入れよう!

まずはアプリを入れないと始められません。アプリを入れましょう!

とりあえずまずはアプリから配車を試してみるのが吉。

クーポン2000円分も配布中です!

クーポンコード:7A44D5

新型コロナウイルスの流行のため、タクシー利用を控える方は、利用直前に登録をおすすめします。クーポン有効期限が1ヶ月のみなので失効してしまい勿体ないです。

どんなタクシーで使えるの?

そもそも、JapanTaxi Walletが使えるのはどこぞやと思うかもしれません。

リストにしました。2020年になり、多くの会社で使えるようになりました。

以下のリンクの、”対応エリア”で利用できるタクシー会社を確認できます。

JapanTaxi Walletを使えるタクシーには、以下2種類のいずれかのタブレットシステムが後席左側に搭載されています。

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▲広告タブレット(QRコード決済に対応しています。)

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▲決済機付き広告タブレット(QR決済以外に、icカードやクレジットカード決済にも対応しています。)

乗車時(空車)は時計が表示されており、実車になると広告が流れ始めます。

JapanTaxi Walletを使ってみよう!【実践】

それでは、ここからJapanTaxi Walletをどう使うかご紹介してゆきます。

①JapanTaxi Wallet対応タクシーを探す(流しのタクシー・駅のタクシーなど)

先述したタクシー会社で基本的に利用できます。もし不安なら以下を確認するといいでしょう。

①乗ったときにモニターの画面が以下のタイプのもの

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最近は、後席に広告装置を取り付けるタクシー会社が多いです。JapanTaxiは空車時、このような画面表示(待機画面)がモニターにされています。これ以外の表示のものは違うものですので注意してください。

②直接運転手に乗る前に確認する。

不安なら直接確認すると良いでしょう。ドアが空いたタイミングで確認すると、メーターが入る前に確認できるので安心です。

②(乗車中)JapanTaxiアプリを開き、決済の手続きをする。

対応のタクシーに乗車出来ましたでしょうか?

JapanTaxi Walletは、乗車中に決済手続きが出来ますので予め済ませておきましょう。降車時は降りるだけでOKです。現金やクレジットカードのやり取りは一切不要。時短に繋がります。

①JapanTaxiアプリを開き、”JapanTaxi Wallet"をタップ。

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メニューバーを開くとJapanTaxi Walletという項目があるのでタップします。

(ちなみにJapanTaxiで一定回数以上使うとゴールドユーザーになります)

②専用のコードリーダーが起動します。

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このような画面になります。尚、カメラを使ってQRコードを読み取りますので、カメラの使用は許可しましょう。なお、JapanTaxi Walletでもクーポンを適用できます。

③タクシーに設置されているタブレットを操作しよう。

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実車中は、上写真のようにCMがタブレットに流れています。このタブレットの下部分に”JapanTaxi Wallet"というボタンがあるのでそれを押します。

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JapanTaxi HPより

そうすると、タブレットにはQRコードが表示されますので、これをスキャンします。

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手続き完了画面が出れば、これで決済手続きは完了です。

④降車時は降りるだけでOK。

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メーターの支払・合計ボタンが押されると以上の画面が表示され、決済済みの旨が表示されます。降車時はそのまま降りるだけです。(領収書はWEBから発行できます)

 

【番外編】後席タブレットで使えるQRコード決済

タクシーのセルフレジ型マルチ端末『決済機付きタブレット』が2万台稼働!2020年2月からは東北初となる仙台で稼働開始、来春には帝都自動車交通・日本交通の都内全台に搭載予定

JapanTaxiHPより

JapanTaxi Wallet以外にも以下のQRコード決済が利用可能。尚、これらの手続きは、今まで通りに降車時に行います(もちろんJapanTaxi Walletも降車時に支払い手続きをすることが可能です。)

メルペイ(おすすめ!今なら1,500円分もらえる!)

フリマアプリでおなじみのメルカリが提供しているQR決済サービスです。特にフリマ売買をしない人でもOK。今なら1,500円分を無料で貰えるキャンペーンを実施中です。

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詳しい説明は上リンクの記事にて説明中です。

d払い

NTTドコモが提供するQR決済サービスです。ドコモを契約していない人も利用することが可能です。ちなみに、d払いはJapanTaxiアプリでd払いを設定することも、d払いアプリでJapanTaxiミニアプリを利用することも可能です。

au PAY

KDDIが提供するQR決済サービスです。auを契約していない人も利用することが可能です。

LINE Pay

日本ではおなじみのコミュニケーション・ツールのLINEが提供するQR決済サービスです。LINEアプリだけで始めることができます。

Origami Pay

マイナーな部類ですが、実はJapanTaxi Wallet登場当時から使えたQR決済サービスです。

Alipay・Wechat Pay

中國人向けのQR決済サービスです。(日本人は原則利用できない。)