【タクシー】コンフォートの乗り心地は最悪だ 〜ヘビーユーザーになってきづいたこと①〜

シリーズでお送りします”ヘビーユーザーになって気づいたこと”。

今回は”クラウンコンフォート”について。

クラウンコンフォートとは?

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Wikipediaより引用〜

現在、全国のタクシーで最も使われている車種がこのクラウンコンフォート・もしくは小型のトヨタコンフォートです。タクシーを使ったことがある人は一度は乗車しているはずです。

僕が住んでいる東京都区内では、これよりランクが上の”クラウンセダン・スーパーデラックス”のほうが多いですが(しかし今後5年位でJPN TAXIに置き換わるはず)、これ以外の地域ではコンフォートがメインなはず。都内でも多摩地域にいくとほとんどこいつがいます。

乗り心地が悪すぎる…

僕がタクシーを使うのは8割型区内で且つ日本交通を選んでいる為、クラウンセダンスーパーデラックス(Gパッケージもあり)やセドリッククラッシックSV(FC会社はスーパーカスタムもあり)・そして最近話題のJPN TAXI(僕はジャパタクと呼んでいるが)が来るので問題はないのですが、問題は多摩地域で使う時。ほぼ100%クラウンコンフォートが来ます(最近はジャパタクを導入する事業者も増えては来ていますが)。

あまりに乗りごごちが悪すぎる!椅子が超硬い!

これはビニールレザーという廉価で硬い(つまりその分ヘタレが来ないようにしている)を使っているから。

クラウンとはついていますが、このクラウンコンフォートはマークⅡという平成初期の車ベースのタクシー専用車であるからです。

【余談】コンフォートとセダンの見分け方

せっかくタクシーを乗るんなら乗り心地がいいほうがいいはず。ということでコンフォートとセダンの見分け方を紹介しましょう。

ブレーキランプ

クラウンセダンのほうがブレーキランプが”横長”になっています。

バンパー

クラウンセダンはバンパーがメタルチック(光沢がある)です。

たいしてクラウンコンフォートはプラスチッキー(光沢がない)です。