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【超得だった】青春18きっぷですごい旅をしてきました! #1 きほんの解説

先日すごい旅をしました。青春18きっぷ。超有能。

https://www.instagram.com/p/BgcqhPcFyaA/

青春18きっぷとは?

日本国有鉄道(当時の国鉄)旅客局が、運賃増収策の一環として企画し、1982年3月1日に青春18のびのびきっぷ」として発売を開始。1983年春季発売分から現名称に改称した。

主に学生などの春季・夏季・冬季休暇期間を利用期間として発売され、原則として新幹線・特急・急行を除く旅客鉄道会社全線の普通列車・快速列車など、運賃のみで乗車できる列車に乗車することができる。

2014年夏季以降の販売価格は、5回(人)分で11,850円(消費税率8%にともなう改定)である。主として学生向けの商品として企画されたが、利用者の年齢制限はなく、小児運賃の設定もない。

Wikipediaより引用(一部編集)

春休み、夏休み、冬休み期間に登場する青春18きっぷ。これは、主に学生などの若い人が利用するのを前提にしているためです。国鉄からJRグループに分社化された後も存続し、今に至っています。

なんで”青春18”なのかは、当時国鉄旅客局長で、JR東海の初代社長でだった須田寛(すだひろし)により、青少年・学生をイメージした「青春」と、その象徴的な年齢で「末広がりの8」にも通じる「18」を組み合わせたと、後年に須田自らが説明しているようです。

まぁ要は、そんくらいの年齢の若い人に使ってもらいたいという思いが込められたJR乗り放題きっぷなわけですが、利用年齢制限とかはまったくなく、全年齢のひとが利用できます。ここのところを結構勘違いしている人もいるみたいです。

使える期間

利用期間は学生・生徒がおおむね長期休暇(春休み・夏休み・冬休み)に入る期間で、その開始約10日前から終了日の10日前まで発売されます。

春季
発売期間:2月20日 - 3月31日
利用期間:3月1日 - 4月10日
夏季
発売期間:7月1日 - 8月31日
利用期間:7月20日 - 9月10日
冬季
発売期間:12月1日 - 12月31日
利用期間:12月10日 - 1月10日

終了10日前にはもうJRの窓口では手に入れることができなくなるので注意。事前に購入しておくのが良いでしょう。

ほんで、どんな旅をしてきたのか。

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今回僕はこのきっぷを5日(回)分フルに使い、一人旅をしてきました。ルートはこんな感じ。

1日目:東京→京都

2日目:京都→和歌山(観光)→広島

3日目:広島(観光)→福井

4日目:福井→石川(観光)→新潟

5日目:新潟(観光)→群馬※地元

観光と書いた場所は、しっかりその地を観光してきた所です。他にも途中下車して少し駅周辺とかも見たりしています。

行ったことのある大阪・京都は、初めて通過するのみにしました。そのため、あっちこっち行くルートになっているわけで。

 

次回:1日目紹介! ~とにかく移動!アクシデントも!?~

次回、1日目どんなことをしたかご紹介します。なんと、初日からアクシデントがありました・・・さて、どんなことが起こったのかは次回で。