【無料】MOV(モブ)の0円タクシーに乗ってきた![クーポンも]

こんにちは!ハナヤです。

おまたせしました。今回は0円タクシーの話です。実ははもう3回も乗っているんですが詳細なレポートです。

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0円タクシーとはなんぞや

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まず、0円タクシーとは何なの?ってことですが、文字の如く

”無料で乗車できるタクシー”のことです。お金払わなくても乗れるんですねぇ。運賃はもちろん、迎車代金、さらには首都高速代金も0円です。

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今回、東京都区内で運行されている0円タクシーは日清の著名カップそばである”どん兵衛”がスポンサー(広告)として運行されています。

そう、だからタクシー運賃を払っているのはスポンサー(広告)主である日清さんなんですねぇ。これならなんとなく0円でも納得がいきます。

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また、0円といってもどこまでもいけるわけでなく、乗車地点が渋谷・新宿・港・中央・千代田区でないといけんかったり、降車場所が23区内でないといけんかったり、アプリ(MOV:モブ)経由で呼ばないといけなかったり(流しのタクシーでは乗れません。予約車表示で走っています)といろいろ条件があります。0円ですからね。

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早速乗ってきた

実はこのタクシーには既に3回は乗っています。このような類のことをまとめているブログですから、情報は事前にキャッチしていました。

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アプリから呼ぶ

まず、0円タクシーに乗るにはMOV(モブ)というアプリが必要になります。実はMOVは元タクベル。東京都での展開をスタートした12/5にタクベルからMOVに名称改正しました。アプリを入れていないヒトはまずはアプリを入れましょう。

iOS

MOV《モブ》- タクシー配車

MOV《モブ》- タクシー配車

  • DeNA Co., Ltd.
  • 旅行
  • 無料

 ▽Android

このアプリのUIは非常によくできているので初期設定の説明は省略します。はじめてのヒトでも簡単に操作できるはず。

ちなみに初回クーポンはtx13です。これで500円OFFになります。

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アプリ設定を完了し、乗車位置を設定するとこの画面になります。

注0円タクシー目的で乗車する方は、会社選択を必ず『0円タクシーby日清のどん兵衛』にしましょう。おまかせにすると普通のタクシーがほぼ100%配車されます。

しかし、上の写真は、タクシーを呼ぶボタンがグレーアウトされて押せないですね。0円タクシーは今SNSで拡散されるくらい超人気なんで、乗るには運と粘りが必要になります。そう簡単には見つからないのです。

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運良く配車が完了するとこのような配車中画面になります。これはJapanTaxiとかもこんな画面です。白色タクなんで荏原交通の車両ですね。

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0円タクシーがやってきた!

前から

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待つこと5分。ついにタクシーがやってきました。荏原交通のセドリック・クラッシックSV。僕はタクシーに乗る機会が多いのですがセドリックは久々。

※二枚目は日中に乗車した日の丸交通のもの。

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横から

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横から見てみます。ドア部分にラッピングがされています。最近よくあるラッピングの仕方ですね。車内シートもどうやら赤っぽい。後席ドアにはMOVのシールが貼り付けられたそうです。

※二枚目は日中に乗車した日の丸交通のもの。

行灯

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行灯です。今までに見たことがないくらいでかいです。前からだとあんまインパクトないですが、横から見ると存在感がすごい。

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乗車しよう!

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いよいよ乗車です。アプリに登録した自分の名前を名乗ってから乗ります。

例:アプリから呼んだハナヤトオルです!

やはり、シートはMOVどん兵衛仕様のラッピングがなされていました。赤い。

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それにしてもまっかっかです。後席にはCMを流すメディアプレーヤーが設置されています。これで無限ループでどん兵衛のCMを流して洗脳させる仕組みです笑。

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先述したように0円タクシーには、降車地が区内でないといけんという条件があります。画面に流れますので必ず確認しておきましょう。

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成城にむけて出発!

さあいよいよ出発です。さすがの僕も初めて乗ったときはこんな確認を運転手さんにしました。

『これって本当に無料なの?』

運転手さんは超笑顔で、『もちろんっすよ!運賃も迎車も高速もかかんないっすよ!』と言っていました。皆さん安心して下さい。ホントにタダで乗れます。

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・・・ということで首都高経由でいくことに。めったに首都高をタクシーでのることはさすがの僕もないので久々の首都高経由での乗車。

やはり玉川通りもビュンビュン流れてるように見えるけど、自動車道路は信号がないのであっという間に用賀まで到達しました。

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なお、先述しましたが到着までCMがループで流れます。星野源吉岡里帆が好きな方はたまんないでしょうね。

成城に到着!支払いは不要!

約40分で目的地の成城の到着。料金は・・・

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¥8,540!!(うち迎車¥410,首都高¥600)

ですか!もちろんお金は僕が払う必要はありません。

¥0です!

運転手さんに僕のブログの話をしたら『ぜひ写真とって使ってください!』とのことだったのでメーターの写真撮らせていただきました。

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0円タクシーの仕組み・豆知識

さてさて、本当に0円だったのですが、運転手さんから聞いた仕組みや豆知識をまとめておきます。

0円タクシーの仕組み

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DeNAのプレスリリースで提供された図がこちら。簡単に言うと企業→DeNA→タクシー事業者の順でスポンサー費用が流れています。

運転手さんの日収は固定らしい

0円タクシーを受けもつ運転手さんの日収は決まっているらしくて、特にノルマとかはないようです。なので気持ち的には楽のようです。

たとえば、僕のように世田谷区といった乗車区域外だと戻んなければいけないそうですが、早く戻れ!的なことは司令室からは特に言われないので休憩したら戻るみたいな形をとっているそうです。

かなりインパクトが強いらしい

行灯がデカかったり、ラッピングが派手なので、”乗るヒト”以外にも”外から見てるヒト”にもインパクトを与えているらしいです。親子連れが指をさしてみていたり、若いOLや女子高生が写真を撮ってたりしてるのをよく見たと言っていました。

若いお客さんが多い

これは僕も驚きました。大学生や高校生といった若い方が多いみたいです。僕を乗せる前も女子高生を乗せたみたいです。

どうやらそうゆう人たちはインスタとかツイッターとかでシェアをしているらしいです。拡散的な意味では効果大ですよね。

また、このタクシーに乗るお客さんは大柄な態度をとったり値段に俗に言ううるさい客はいないそうです。その分気持ち的にも普段より楽みたいです。

やっとうちの会社にもアプリ配車がきた

ここはけっこう大きいようです。荏原さんも日の丸さんもこのことは言っていました。今までは電話配車しかなかったから期待していると皆さん口を揃えて言っていました。しかもMOVは全社ネット決済にも対応してますし、お客さんとの現金のやり取りも減るかもですね。

どん兵衛の宣伝だけどMOVアプリの宣伝でもある

これはSNSで拡散された情報や実際に乗って僕が感じたことです。ご存知の方ももしかしたら多いかもしれないですが、東京はJapanTaxiがすでに約8000台のタクシーを呼べるようになっています。これに対抗しないとユーザーは増えませんよね。今回のキャンペーンは、アプリの広告効果も非常に大きいと感じたところです。